IR(イール)プロジェクト活動中!
- 2010/03/27
IRと私
鈴木です。

勝間和代さんの講演会に参加して、
IRって面白そうと思ったのが、
メンバーになったきっかけです。

でも、仲間に入れていただいたもの
の、アナログコミュニケーションば
かりしている私にとっては、メンバー
同士のメーリングリストでのやりとり
に圧倒されるばかりでした。

転換期は、講演会プロジェクトが
立ち上がったときです。

自分の役割を全うし、
よりよい講演会を私たちの
力を結集して作り上げようと、
直接メンバーのみなさんと
顔を合わせて話をしてからは
参画している気持ちがわき出て
くるのが自分でもよくわかりました。

IRで得たことは
まさにIR=なにはともあれ
行ってみようということ。

できないかもと思ってやらずに
後悔するより、やってみて
ダメだったという結果を引き受ける
方がすがすがしい.

そんなことを、頭じゃなく
体で感じることができました。

これからの夢。大きなもの2つ。
1つめは、“気持ち”について勉強したい。
いろいろな方法で、“気持ち”について
考えたい。
ちょっと漠然としてますが、自分でも
わかるように伝える自信がないので
ここまでにとどめておきます。

2つめは、
まりのさんが似たようなことを
書いていて、びっくりしながらも
うれしかったんですが、
「おせっかいおばさん」になること。

自分の住むまちが、
子どもや親世代、そのまた親世代とが
ゆるやかに、でも確実に顔が見えるような
関係を築ける地域になったらいいなあと
いう思いです。

最後に、
IRのメンバーのみなさん、
IRの活動を通して
出会えた皆様に感謝いたします。

そして、なかなか口に出して
伝える機会がなかったけれど
私を、IRや地域活動に
誘ってくれた宮木さん

本当に、本当にありがとう。


- 2010/03/27
まりのです
まりのです。
最後の最後まで「まりの」です。
「まりのはまりのだから」と、何度も言われたような。。。褒め言葉として受け取ってます。
(いえ、言ってる方は褒めてないかもしれませんが。。。)
さて、何から書こう・・・と、迷っているうちに解散の日になってしまいました。

「ムギさんを呼んで講演会をするからメンバーにならない?」と誘われて、楽しいこと大好き!な私はのこのこと会議に出席したあの日(笑)
最後の最後まで、「私は藤岡さんのあの想いほどの熱いものはない」と、一部のメンバーの愚痴を聞きいていた日々・・・・。
そして講演会終了後、千鳥柄のコートを天神の歩道でひらひらさせながら「新しいことをしたい!」と熱い想いを語った藤岡さんに「この人といたら、この先、絶対楽しいはず!」と思ってIRを立ち上げた日。。。。。。
それから、3年でしょうか。。色々な世界を覗かせていただきました。
そして、なんと勉強不足な私!と、反省することしきり。

IRに出会っての私。
ほかの人のように、上に上に を目指していたわけじゃない。
それは、今もそう。
私は私。それ以外は出来ない。
それを、確認できたのがIR。

この頃、思うんです。
仕事と家庭 という2つの場だけではなく、第三の場、第四の場。それがある人のほうがなんと幸せなことよ!と。
それを確信させてくれたのもIRという場。

今の私は、私に関わった人が少しでいいから「一緒に○○をやって楽しかった!」と言ってくれること。そして、子ども達には、大人になったときに「あの時のあのおばさんはおせっかいだったけど、ありがたかったなぁ」と思って、次の世代の子にもおせっかいが焼けるような大人になってくれるように・・そんな、夢を抱いてます。

・・・・あぁ、まとまりがないですねぇ(笑)

ま、実際。
全てを手に入れるほど器用な人はあまりいないと思うし、自分の手の長さの分しかモノはつかめないし、手の大きさの分だけしかモノを作る(工作ということではなく)ことは出来ないと思うし、
自分の力でしか、前には進めないからさっ。
でも、努力してきた時間だけは絶対に裏切らないと思うの。
ちょっと、休んでも、その分はちゃんと取り戻せるくらいは人生長いんじゃない?って思ったり。

ということで。〆ていいっすかね?>誰か

- 2010/03/26
IRに感謝【吉武】
吉武です。
私はIRに育てられたと言っても過言ではありません。
IRに入った当初、私の頭の中は

『自分には何が向いているのか。』
『私は何がしたいのか。』
『私にとって天職とは何か。』

こればかり。
頭の上で『社会の中での自分の役割』『使命』という言葉が飛び交う中、私は自分と周りとのギャップを強く感じていました。
だって社会貢献、社会の中での自分、を考える前に、『私』が決まっていないのだからと。
当時の私がやりたいこと、それはこれだと思った"何か"を頑張ること。

夜中まで働いていても、向いていないわけではないと思っていても、ここではないどこかを求めて、求めているだけで一歩も踏み出せていない状態でした。

そんな中、講演会活動に参加。
仕事では得られない様々な経験をさせてもらいました。
それにしてもいやー怒られた、怒られた(笑)

自分に何を求められているのか、何を怒られているのかさっぱり分からない日々。
今こっそりばらすとすれば、今回の会議でもまたきっと怒られるだろう、ってことだけ分かっていました(爆)
自分が何を説明しているのか、自分が何のために何の資料を作って会議に参加しているのか、自分でも分かっていなかったからだと思います。

今やっていることの目的は何なのか。
何のために、どんな意図で、今何をすべきなのか。何が必要なのか。
常にそこを考えて動かなくてはならないのだと、私は体で学びました。
そして同時に、これだけ頑張ったんだ、という自信と仲間を得ることができました。

仕事で忙しかったら何もすることができない?
家庭と仕事の両立は大変で難しい?
共働きでは自分の時間なんてない?

IRでは、皆それぞれが自分のやりたいことを時間を駆使しながらやっている。
そう、やろうと思えば、やればやれるんですよね。
そして何と言っても皆が頑張っていると思うと、それが私の力となり、私も頑張れる。

私はいつの間にか、私に何がむいているのか、私の天職は何かではなく、私にできることは何か、私は誰のために何をしたいのかを考えるようになりました。

昨年から、NLP2コースを受講。
コーチングや心理カウンセリングの受講も頭に置きつつ、まずは9か月に入った二人目の出産に臨みます。
産休に入れば一ヶ月間、短期の講座が受けられると調べていたのですが、このままだともしかしたら早く産まれるかもしれないという現実に足踏み・・・こればっかりは私の意志ではどうにもなりませんね(笑)

私が今漠然と頭に置いている夢は、心の風邪を予防する場所を作ること。

頭痛やだるさ、風邪くらいでは病院には行かないけれど元気ではない、不快な状態ですよね。
同じようにカウンセリングや心療内科にかかるほどではないけれど、毎日ため息が多かったり、憂鬱だったり、明るさ・希望を持てなかったり、育児にいらいらしたり、そんなお母さんのための、夢や楽しみ、息抜きを持てる場所を作ること。

いづれはセミナーや講師で食べていけたらと思いながら、まずは自分の知識と人間力を向上することが先だと考えています。
インプットとアウトプットを重ねること。
これが私の当面の課題です。

ほやーっとしているとあっという間に過ぎていく毎日。
皆がそれぞれに頑張っているということを思い出しながら、私も頑張りたいと思います。

本当に、本当にIRと、皆さまに感謝です。

- 2010/03/26
ありがとうIR☆
常軒です。

IRと巡りあえたお陰で、ふつうだったらお会いできないような方々に会えてお話が出来きたり、仕事では絶対に経験できないような体験をさせていただいたりと、IRは私に大きな「宝物」を残してくれました。

猪口さんや勝間さん、それにIRを通して出会った皆々さま…。

そして、忘れもしない2007年11月23日の講演会司会…。
あの時私は、本当に輝いていたと思います☆
司会という大役に向かって、情熱と全精力を注いでいました。
その時に体験したことや味わった感情は、私の魂に深く刻み込まれています。

今、あれから数年経ちますが、あの時のように自分の命を燃やした体験は、未だありません。
考えてみれば、一生のうちどれだけの人が、あんな気持ちを味わえるようなことが、人生におこるのだろうかと…。

そう考えると、IRがとっても愛しくて抱きしめたい気持ちで一杯です。

これからの私…

実は、今年からアヴァンティの「働く女性研究所」の運営委員をしています。
早速、「おひとりさまの老後」の著者の上野さんを囲んで座談会をしたりと、刺激をバシバシ受けています。

それから、今勉強している「スピリチュアルアロマセラピスト」の道も、もっと深めていきたい。
先日の春分の日に、その仲間たちや先生と京都の鞍馬山に登って、いい気をたくさん吸収してきました。

そして、夢は本を出版するコト☆
大好きな日本酒を、私の視点で多くの人に伝えていきたい。

そして、そして、IRに恥ずかしくないような、IRに誇れるような自分になることができたら…。

ありがとうIR☆
そして、メンバーの皆さま!
いつか、またどこかで!!


- 2010/03/25
IRをめぐる私(宮木)のこと 
藤岡さんの熱意で動いていたムギ講演会実行委員会に途中から参加しました。
藤岡さんが何をしようとしているのか(伝えようとしているのか)わからず、会議のたびに尋ねる私。
「またそこですか!!」と完全に怒っている藤岡さんが、でもしっかり熱く語ってくれました。
本当に怒っていました。
でも聞きました、毎回。・・・でも理解できない。

・・・なぜ理解できなかったのか。
それは頭でわかることを説明していたのではなく、とりあえずやってみること、実践を説いていたからなのだと、その講演会が終了するころに腹落ちしました。
とりあえずやってみるって、なんて楽しいことなのか!!
思い出すと、藤岡さんは最初からずっとそう言っていたのですけどね(笑)

火がついた私はそのままIR立ち上げの首謀者の一人となりました。
気がつくとそこから3年、足かけ4年も走り続けたことになります。

それに前後して地域活動に目覚め、コミュニケーション手段にコーチングの勉強をしながら、通信制の大学を卒業するという幾つものわらじをはくことは、「とりあえずやってみること」そのもので、できなかったらどうしようではなく、できるようにするにはどうするかを考える日々がとても充実していたことは間違いありません。

猪口邦子さんや勝間和代さんのお話を引き出すコーディネーターや講演会のリーダー、新聞の取材など、ちょっと普通ではできない経験でした。
濃い、とても濃い4年間でした。

IRって応援団なのです。
頑張る私の後ろで、いつも応援してくれる仲間たち。
かけがえのない、一生の仲間たち。
失敗を許容し、信頼をくれるすばらしい仲間たち。
おかえしに、私もだれかの頑張りを耳にするとき、一生懸命声援を送ります。
これからもずっと。

ありがとう、IR。とても大切な時をありがとう。