IR 「最新の活動紹介」
- 2008/12/01
第9回 IR A-Cafeのご案内

第9回 IR A−Cafe *** Aware Cafe ***
〜 私とあなたについて語る・知る・気づく 〜


IR2年目の挑戦です。
2008年度より新たに「A-Cafe(Aware Cafe)」を開催しています。

A-Cafeの構成は

1.A-Cafe(ナラティブ)
メインSeeker(探求者)の人生物語を語ってもらいます。転機や影響を受けた人やもの、出来事など、そのときの感じたことなどを振り返りながら。

2.A-Cafe(インタラクション)
メインSeekerのナラティブを聴いていて自分自身が感じたこと、自分の中で気づいたこと、新たな発見などを自由に語り合います。


〇日 時 2008.12.20(土) 18:30〜20:30
〇場 所 婦人会館 あいれふ 〉研修室A
〇参加費 : 1,500円
〇A-Café 参加のお申込みはこちらから
※ IRの会員でない方の参加は1回のみとさせていただきます。2回目以降は入会手続きをおとりください。
※ 託児は、今年度よりIRにて手配はいたしません。


〜私のナラティブ(ストーリー)を語ろう〜

〜私のストーリーを語る旅〜
第9回のメインSeekerは、IR代表 藤岡さんです。
下記のプロフィールには、IRの趣意である「ありたい私」へ続く藤岡さんの想いが滲み出ています。
あなたも、彼女が過ごした30代をIRメンバーと一緒に振り返りませんか?
お参加お待ちしています。

【プロフィール】
藤岡 章子
IRの代表を務めています。

●今のわたし
一言で表すと、「夢を追うリアリスト(現実主義者)」というところでしょうか。
カッコ良すぎか(笑)
自分のことも周りのことも、現実と理想をどうやってつなぐか、
の追求と実践にほとんどの時間を費やしていますね。
違う視点から社会に一石を投じたい、新しい価値を提示したい。

●生き方
これまでの人生は、自分の努力不足によって出会う障壁と挫折、それを乗り越えることで身についた力や自信、
の繰り返しでしたね。
自由と混乱と革新と挑戦が大好きなのは、人生に用意された障害を乗り越えた後には必ずギフトが待っている、
という実体験があるからでしょう。
変わることは素晴らしい、いいことだ、と信じています。

人生における「カギ」「節目」「転機」となった(ている)のは、本、両親の信念、祖母の愛、国語、学窓で語り明かした日々、日系でない職場、結婚、子ども、インディ、IR、インクルーシブ・デザインでしょうか。

●子ども時代
破天荒でカリスマ性を持った父とワーキングマザーで家事もてきぱきこなす母との間に、
4人きょうだいの末っ子(双子)として生まれ、祖母に溺愛されて育ちました。
とにかく感受性の強い子どもで、無口で本ばかり読んでいて、「扱いにくい」とよく大人に言われました。
子どもながらに、子どもが大勢集まってワーワー騒ぐ場所がうるさくて嫌いでした。
無邪気に騒ぐ人たちには全くと言っていいほど興味がなく、人でも猫でも、苦境にある状況を見ると、
その気持ちを考えると、またどうしてもあげられないのが辛くて、よく泣いていました。
そのもどかしさこそが、私の原点かなと。

国語がずば抜けて得意で、詩や作文ではよく賞を取りましたね。
しかし、授業中に当てられるとうまく言葉にできず、ここでも泣いていました。
上の娘が、発達検査で「抽象的なことを口頭で説明するのがやや未発達」と言われましたが、
私もかつてそうだったのではないかと思います。
絵画も非常に得意だったことを思うと、口頭表現が苦手だったため、
文章や絵画であふれる思いや自らを表現していたのでしょう。

ちょうど小学校の中学年ぐらいでしょうか、その部分の発達が他の能力や周りに追いついたようで、
大変活発になり、一目置かれる存在になりました。
と同時に、少しずつ、周りに合わせる術を覚え、「個性」をごまかすことが上手になっていきました。
そのせいか、本音で語り合える友人を得た大学に入るまでは、特に刺激もなく、話の合う人もおらず、
適当に過ごしました。

●それから と これから
人に理解されにくい個性を持て余し、うまく生きるために迎合していくことの悔しさや辛さやみじめさ、
そしてそれらとの訣別が、インディやIRの立ち上げ、ダイヴァーシティ社会の実現への
原動力となっているのかもしれませんね。
人と違っていいんだと、ひとりでも多くの人に気づいてほしいから。
またそれを周りに納得させるための力をつけるのも、自分次第だと。

新たな世界が広がった大学、そして就職、
カッコいいのにカッコ悪かった二十代、
自分に出会えた三十代・・・、
続きはカフェでお話ししましょうか!

データ:
IR代表。40歳。
本職は、某国政府機関に勤務、この9月で17年目に入りました。
2006年に仲間と「勝間和代インディでいこう!講演会」を開催。
2007年、仲間とIR立ち上げ、「猪口邦子×勝間和代講演会」開催。
西日本、読売新聞ほか取材多数、女性の再チャレンジ支援の講演など。
JCDA認定キャリアカウンセラー。
福岡出身、二女の母、夫に迷惑かけてます。
徳永英明さん大好き、エド・はるみさんのモノマネできます。

※ 以後の予定(変更の可能性有り)
  日時:第3週土曜(2時間) 偶数月(夜)18:30〜 . 奇数月(昼) 13:30〜
※ お問合せ・お申込みはIRまでお気軽にお尋ね下さい。

- 2008/11/04
講演会2009 第一回会議
昨年の猪口・勝間講演会に続いて、IRとしての第2回講演会を開くため、主に説明の会議を行います。
IR会員の皆さんはもちろん、講演会スタッフをしてみたいとお思いの皆様、この会議に参加してみませんか。
・どのような会議が開かれるのか、
・どの程度の回数開くのか、
・自分はどの程度参加が可能なのか
といったさまざまな懸念を払しょくして、ぜひ講演会スタッフになってくださいね。
以下、詳細です。

講演会のための第1回会議を、下記のとおり開催します。

●11月15日(土)16時から2時間程度
●TAT(タイ国政府観光庁) 大丸エルガーラオフィスビル6F
●お子様連れは可能です。(おもちゃ等はご持参下さい。)

なお、これより前の時間はあいれふでA-CAFEをしております。
そちらにもふるってご参加ください。

- 2008/11/03
第8回 IR A-Cafeのご案内

第8回 IR  A−Cafe *** Aware Cafe  ***
〜今日から始めるアンチエイジング〜


この度IRでは第8回のA-Cafeを開催いたします。
以下、第8回 IRカフェのお知らせです。
日時:11月15日(土)13:20から15:30
場所:あいれふ

今回は特別企画!アンチエイジングについてのお話です。
お徳情報満載☆
皆で身体を動かし、アンチエイジングについて語りましょう!

11月15日(土)
 13時20分 あいれふ1F集合
        説明
 13時30分 ウェルネスストリート見学
 15時00分 アンチエイジングのお話と
        みんなの裏ワザ・秘話公開(柴田)
 15時30分 終了予定

〇参加費 : 1,500円
〇A-Café 参加のお申込みはこちらから
※ IRの会員でない方の参加は1回のみとさせていただきます。2回目以降は入会手続きをおとりください。
※ 今回はお子様連れも可能です。

★瞬発力などの健康度測定や、カロリーバイク(自転車こぎ)などがありますので、
やってみたい方は、軽装で来てくださいね。
★ウェルネスストリートって??
福岡市健康づくりセンターにある
子どもも大人も楽しい健康のまちです!↓
http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef/ws/ws.htm

※ 以後の予定(変更の可能性有り)
  日時:第3週土曜(2時間) 偶数月(夜)18:30〜 . 奇数月(昼) 13:30〜
※ お問合せ・お申込みはIRまでお気軽にお尋ね下さい。

- 2008/10/07
第7回 IR A-Cafeのご案内

第7回 IR A−Cafe *** Aware Cafe ***
〜 私とあなたについて語る・知る・気づく 〜


IR2年目の挑戦です。
2008年度より新たに「A-Cafe(Aware Cafe)」を開催しています。

A-Cafeの構成は

1.A-Cafe(ナラティブ)
メインSeeker(探求者)の人生物語を語ってもらいます。転機や影響を受けた人やもの、出来事など、そのときの感じたことなどを振り返りながら。

2.A-Cafe(インタラクション)
メインSeekerのナラティブを聴いていて自分自身が感じたこと、自分の中で気づいたこと、新たな発見などを自由に語り合います。


〇日 時 2008.10.25(土) 13:30〜15:30
〇場 所 ムーンオアシス・天神オフィス 福岡市中央区渡辺通5-25-15 地産ビル天神905
※今回は「あいれふ」ではありませんのでご注意ください。
大丸エルガーラから、国体道路を挟んで斜め向かいのビルです。
〇参加費 : 1,500円
〇A-Café 参加のお申込みはこちらから
※ お申し込み締め切り 10/18(土)
※ IRの会員でない方の参加は1回のみとさせていただきます。2回目以降は入会手続きをおとりください。
※ 託児は、今年度よりIRにて手配はいたしません。


〜私のナラティブ(ストーリー)を語ろう〜

〜私のストーリーを語る旅〜
第7回のメインSeekerは、イメージコンサルタントとして福岡で活躍中の高杉あやこさんをお迎えします。
高杉さんのHPやブログを開くと、彼女の真摯な仕事への取り組みや考え方、そして受診された方お一人おひとりへ、これからの人生が幸せでありますようにとエールを送られる姿に、まごころを感じます。
いい仕事をされてあるな〜素敵な生き方をされてある方だな〜、そんな高杉さんの人生の物語にゆったり耳を傾けて、自分自身のこれからをみつめてみませんか?

【プロフィール】
高杉あやこ(職業:イメージコンサルタント)

神戸市生まれ。
幼い頃は何不自由なく育ったが、中学生のときに両親が離婚。
母親の実家がある神奈川県に転居してから生活が一変した。
その境遇が可哀そうだと涙する大人もいたが、
意外にも新しい環境にすんなり慣れ、青春を謳歌した。

小中学生時代の将来の夢は、「マンガ家」か「女優」。
高2の時、オーディションがきっかけで半年間ほどテレビタレントに。
そこで様々な職業の大人に接し、
稼げる仕事に就かないと自立して生きていけないことを知った。

その高校時代、学校では、芸術家マン・レイに憧れ、美術部と写真部に入部。
表現者になることに心惹かれて、美大進学を目指した。
しかし、高3の夏、予備校の美大生講師の「美大なんか行っても就職できないよ」という言葉を真に受け進路変更。
就職に有利そうな文系短大に推薦で入学を決めた。

短大では、入学した早々に就職課を訪れ、就職活動を始めた。
母子家庭であったので、早く自立したいという気持ちが強かった。

バブル好景気の真っ直中、‘形ある物をつくって売る’という純粋さに魅かれてエレクトロニクスメーカーに就職。
会社では、テレビなどに搭載される液晶部品の開発設計の部署に所属し、
国内外のセットメーカーとの折衝業務に従事。
結婚後も同社に勤め、文系ながらも物作りの現場で夢を持って働いた。

30代に入り第1子を出産。
この頃は、文系出身者の女性がエレクトロニクス企業で働き続けることに先が見えず、
悩みやコンプレックスがあったが、育児休職時に出会った人々や本に刺激を受け、起業を決意。
そのときは、まだ何をしたらよいのかは見えていなかったが、ただ漫然と時間を過ごすのではなく、
常にアンテナを立てた状態でいるようになった。

30代半ばで迎えた2度目の育児休職時のこと。
何気なく見ていたテレビニュースで、世の中に「イメージコンサルタント」という職業があることを知った。
インターネットでその仕事について調べるなかで一人のイメージコンサルタントにたどり着き、
そのホームページから伝わる仕事への情熱に魅かれ、すぐに連絡をとり、
彼女の仕事ぶりが見たくて、客として自宅に招いた。

今から思うと、なぜそんなにぐいぐいと行動したのか不思議だが、
自分で立てていたアンテナが引き寄せたとしか思えない。
その時の彼女の職人のような仕事ぶりと、受診者としての感動が大きく、
’ 自分もこの仕事がしたい’とその場で弟子入りを決めた。

しかし、乳児を抱えていたので、思うように身動きがとれず独学の日々。
1年後にようやく、そのコンサルタントが開催していた養成講座を受講。
技術の伝承を受けた。

その後、しばらくは副業として友人知人にコンサルティングを行っていたが、
1年と経たないタイミングで、夫が福岡へ転勤することになり、
それを機に会社を辞め、2007年に起業を実現した。

起業を決意してから約3年、30代後半になっていた。

今振り返ると、夫の転勤は運命めいたものを感じるが、自分で引き寄せた、自分で決めた道であったのだと思う。

そんな経緯で、2008年10月の今、
私は、イメージアップ教室『りすたいる』を主宰。
ホームページやブログ等で惜しむことなく情報を発信し、「私らしくありたい」人に、
確かな技術と熱いハートでコンサルティングし、手ごたえと喜びを感じながら働いている。

※ 以後の予定(変更の可能性有り)
  日時:第3週土曜(2時間) 偶数月(夜)18:30〜 . 奇数月(昼) 13:30〜
※ お問合せ・お申込みはIRまでお気軽にお尋ね下さい。